古川 忠彦
Tadahiko Furukawa
株式会社TKC元取締役。中小企業基盤整備機構において、地域支援機関等サポート事業チーフアドバイザー、よろず支援拠点全国本部アドバイザーを務める。中小企業庁や特許庁の有識者委員を拝命。経営戦略、中小企業政策、補助金・助成金等を専門領域とする。全国の商工会、商工会議所を中心に年間200本以上のセミナーを実施している。

- 専門分野
- 役職・資格
- 中小企業庁 中小企業政策審議会金融小委員会委員
- 中小企業庁 知的財産取引検討会委員(~2021年3月)
- 特許庁 「事業計画等と知財支援のあり方に関する調査実証研究」有識者委員会委員
- 独立行政法人中小企業基盤整備機構登録専門家
地域支援機関等サポート事業チーフアドバイザー
よろず支援拠点全国本部アドバイザー
復興支援アドバイザー
機構サポーター(広報活動) - 各地商工会・商工会議所専門家派遣制度登録専門家
- 略歴
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1964東京都生まれ
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1989
株式会社TKC入社
- 税理士とその顧問先である中小企業に対するシステムコンサルティング業務、営業拠点長業務(福岡・鹿児島)、エリア統括マネジメント業務(九州・沖縄および首都圏)、営業企画業務等に従事
- 東京証券取引所第一部指定替えに伴う社内プロジェクトメンバーに参画
- 2004年取締役首都圏統括センター長、2008年取締役東日本SCG営業本部長に就任
- 2010年TKC全国政経研究会事務局長に就任し、 立法府、行政府に対するロビイングに従事
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2009明治大学専門職大学院を修了し経営管理修士(MBA)を取得
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2012青森公立大学経営経済学部非常勤講師(~2014年)経営特殊講義を担当
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2014アルパーコンサルティング株式会社設立 代表取締役に就任
2014年独立行政法人中小企業基盤整備機構にて地域支援機関に対する支援力向上支援業務に従事(現職)
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- 支援実績
マネジメント、会計、マーケティング、の分野を中心に支援活動を実施
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創業支援
- 浜松いわた信用金庫「はままつスタートアップ創業スクール」、しののめ信用金庫創業塾、埼玉県シニア向け創業セミナー、埼玉県川口産業振興公社起業塾、福島県石川方部商工会広域連携協議会「創業スクール」、茨城県常陸太田市商工会創業セミナー等を毎期重ね、受講者のうち約500名に対して、事業化に向けたビジネスプラン(マーケティング戦略、業績管理体制構築、資金戦略等)策定を支援
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個別企業支援
- 管工事業(組織活性化・人材定着)
- 和菓子製造・小売業(ブランディング・経営改善)
- 製麺業(ブランディング・経営承継円滑化)
- 農業(再構築事業としてのグランピング事業への展開)
- 税理士法人(支援力向上)
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セミナー講師
- 地域金融機関、商工団体、地方自治体等からの依頼により、マーケティング、事業性評価、DX、原価管理、事業継続力強化、中小企業施策活用等のテーマで、年間100回程度を実施
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執筆活動
- 『中小企業金融における会計の役割』中央経済社(分担執筆)
- 『中小企業BANTO認定試験公式テキスト』中央経済社(分担執筆)
- 中小企業基盤整備機構「J-Net21」、商工団体機関誌等多数
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